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オバちゃんeighterのつぶやき

DOWN TOWN とスローバラード

ちょっとバタバタしてたら、2ヶ月以上空いてましたね。
書きたい事あっても筆が遅いので、時間が無い時はなかなか書く気になれず。

さて、今回の関ジャム、DOWN TOWNを演りましたが。
シュガーベイブなんですね。
私の中でDOWN TOWNはEPOさんなんですよね〜。時代!ww
なので、すばるくんの歌い方がちょっと違和感というのか、何故こういう歌い方になったんだろう?としばらく考えてしまいましたね。

何かを歌う時、すばるくんは、この曲をどう唄うか、考えると思うんです。凄く。
熟考した上でのあの唄い方だったと思うんですが、私の中ではもう少しポップというかリズミカルというか、ああいう ベッタリした歌い方じゃなかったんで、アレ?って。
亮ちゃんの歌い方の方がしっくり来るっていうか。
イントロでおぉ!となったんですが、私の好み的には、すご〜い良かった〜!とは残念ながらなりませんでした。

で、スローバラード。
ウイスキーの話は置いておいて。(小芝居の『何これ?』は良かったです。あの間は流石でした。)

まあ、慣れた曲、と思ったけど、オーケストラ バックは全然違うんだろうな〜と思い直し。
最初から歌い方もいつものバンド演奏のとは違って、どう唄ってくんだろう?と興味深く聴いてましたが、凄い。
後半、声出てましたね。声が、とかいうより、引き込まれる。掴まれる。
お客さんもすっかり掴んでた感じがしました。拍手のタイミングが早かったし、オーケストラの人も拍手してたよ。
あれを見て、凄かったんだろうなって思いました。つい拍手しちゃうような唄だったんじゃないかな、て。

にしても、こういうのに出るのは、勉強させてもらってるってヤツですよね?
関ジャニ∞、デビューから散々放置されて自分たちで考えてやって来たんでしょうなのに、ここへ来て凄く育ててもらってる感があるんですが。
それとも自分たちでこういうのに出たいって希望してるのかな?
また今年も流れを変えてますよね。
次は何を見せてくれようとしてるんでしょう?

私は、10年後とかもっと先でも良いので、言葉どおりの『リサイタル』を開いてくれるんじゃないかと、密かに楽しみにしてます。